富山ガラス造形研究所の日々

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2010年 09月 16日

トリです!

全体講評も最終日です。今日は、いよいよ最後の研究科の番になりました。
研究科になると、とくべつ課題というものはなくなります。
それぞれの研究内容にそって制作を進めるというスタイルになるのです。
そのため、講評会は一人一人の研究テーマをじっくりみれる機会なのです。
造形科の学生さんも、『ワーオ、こんな作品つくってるんだ!』と興味しんしん
なようす。
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そして本日のゲストは、富山県立近代美術館の学芸員で、研究所がとてもお世話に
なっている八木宏昌さんです。八木さん、そして昨日から来て頂いている藤原先生
よろしくおねがいしますっ。

それぞれの想いから生まれた作品ひとつひとつに、先生方の意見が飛び交います。
作品を鑑賞して、それを言葉にすることってなかなか難しく奥が深いことなんですよね。
先生方も真剣そのものです。
う〜ん、白熱してます。


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渋谷先生も興味しんしん!
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ショーン先生は、TIGAでの講評会はこれが初めてです。たくさんコメントを
下さいました。
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これにて3日間にわたる全体講評が無事おわりました。
講師の先生方、通訳の斉藤さん、宍戸さんほんとうにありがとうございました。

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研究所はこの後、秋のワークショップを迎えます。
マイケル・シャンキーさんの華麗なるブローテクニックに乞うご期待!
詳しくは、HP上にアップされていますのでみてみてくださいネ。 

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by toyamaglass | 2010-09-16 19:23 | 日々


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