富山ガラス造形研究所の日々

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2010年 02月 17日

卒制講評会

ついにこの日が来ました。
卒業制作講評会。


ちなみに雰囲気はこんな感じ。
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今日は学校を閉めて、全スタッフと全校生徒、ゲストの講師で発表を聞きます。
今年のゲストの講師は、水田順子さんと高橋禎彦さん。


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水田先生は学芸員からの、そして高橋先生はガラス作家からの意見。
世界の作家との比較や、現場からのお話し等々。
ひとりに割り当てられた時間は短いですが、内容の濃い講評会でした。



完全燃焼した人、できなかった人。
思いの伝わった人、伝わらなかった人。

いろんな人がいましたが、作られた作品はキラキラ輝いていて、2年間の結晶という言葉がぴったりです。



「これが人生のベストピースにならないように・・・」
総評としての渋谷先生の言葉です。

これからガラスを続けても続けなくても、この2年間が人生の最良の時間だったとならないように、さらに充実した時間を送れるよう頑張ろう。
とっても印象的な言葉でした。




明日からは一般公開!
会期中は学生達が受付をしています。

わからない事があったら、どんどん質問してください。

見応えのある展覧会ですよ。   (T)
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by toyamaglass | 2010-02-17 22:00 | 日々


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